トップページ 採用情報 サイトマップ お問い合わせ
クラヴィーアクラッセについて
 
 
 
ピアノクラスのご紹介 講師のご紹介 レッスンレポート 推奨 楽譜・書籍・音楽CD 夢実現のピアノ日記 よくあるご質問
 
 
 
 
 トップページ > レッスンレポート





 
 

<< 2010年05月

2010年07月 >>


2010年06月28日
 

直って来たね!

長年「マムシ指(親指の付け根が内側にへこむ)」を直そうね・・・
と言い続けている生徒が数名います。

何故直す必要があるのか、どうやって直せばよいのかも
言い続けています。

でも、レッスンから家に帰ると忘れてしまうのか、
そのままの状態が続きます。

でも、Aちゃんはこの3ヶ月くらい直ってきているのです。
「なおってきたじゃん!すごい!!(^-^)」って私が嬉しくて喜んでいると
「このごろ 自分で気をつけて直してるんよ」って。

習いに来て7年くらい ず~~~~~っと言い続けてきたのですが
やっと本人がその気になったようで。
つまりピアノが上手になりたいという意欲が出てきた証拠です。

とても嬉しいことです。
マムシ指が直るとピアノも一段と上手くなりますよ。
矯正には時間が掛かりますが 頑張れ!直りますよ。


2010年06月23日
 

プレリーディング

Mちゃんはバスティンのピアノパーティーを使っています。
Bが終わりました。Cからはいよいよ五線譜が出てきます。

100623-1.jpg

この曲大好き・・っていいながらいつも嬉しそうに弾いてくれます。

100623-2.jpg


2010年06月22日
 

父の日のプレゼント

お父さんの好きな曲のリクエストを
父の日に演奏してあげたって。

ショパンのノクターン2番
こんな素敵なプレゼントを貰った父親は幸せね。

高校生の男の子です。
粋なプレゼントね。


2010年06月21日
 

小さな達成感

教室では ソルフェージュとピアノ別々の合格表があり、
合格した数のシールを貼ったり、はんこを押します。
紙がいっぱいになるとご褒美があります。

まずは皆これを目指して頑張ります。
小さいですが やったあ!!と達成感を味わいます。
達成感はやる気につながります。

やがては大きい達成感を得ることが出来るようになります。



2010年06月20日
 

なんで わかってん??

一から習い始めて レッスン4回目の60台の女性。

メロディーに2分音符があって2分休符がある小節を弾いていました。
1,2 ってのばして、1,2って2拍休み。

口では 1,2 1,2・・・って言っているのに
何回やっても 指は4拍押さえたままなので

「???お休みの2拍のところ ひょっとして 気持ちはお休みしてるのと違う??」
って聞くと、

「せんせい なんで わかったん。そうやで~~。
ちゃんと 気持ちは休んでるんやで・・・・
せんせい よ~~私の気持ちわかったなあ・・・(^-^)・・
そうかあ、けんばんから指をはなさなあかんのや~~~」

って 二人で大笑い。
生徒は涙出して笑っていましたよ。


 


2010年06月19日
 

指の形

初めから 指の形がGOODの生徒もいますが
それは少ないです。
大抵は伸びきった指で手首を振って弾きます。

生徒により骨格も指の長さも違うので
ケースバイケースで矯正していきます。

生徒の意識が高ければ
直に治りますが、なかなか長期にわたっても
治りにくい生徒もいます。


2010年06月16日
 

何処から聞こえる?

「ピアノの音ってどこからきこえてくる?」
って質問すると 目を白黒させて真剣に考える生徒たち。

「けんばんから?」「天井から?」「ピアノの下から?」
譜面台の向こうから?」

そうですね、グランドピアノのふたをオープンして
譜面台も倒して弾くと目の前から音が降りかかってきますね。

その音をよ~~~く 聴いて弾きましょう。
自分の出す音が きれいに響いているか
乱暴な汚いおとでないか・・・

その違いが分かる耳になりたいですね。


2010年06月15日
 

効果覿面

リハーサルはやはり効果あり。2日目にしてもう音楽が
変わってきています。
人のを聞くというのも大事ですね。
皆が頑張っていると思えば 自分も頑張れますね。

よい刺激をたくさん受けましたね。


2010年06月10日
 

上達への道

これは一つではないと思います。

私は子供の時から結構難しい曲にチャレンジするのに喜びを
感じていました。最初は何を弾いているのか分からないけれど
練習を重ねるたびに 分かってくる面白さが好きです。

でも、いろんな人から話を聞くと皆がそうと言うわけではないことに
気づきました。難しいと嫌になる・・という人が結構多いのです。

生徒たちもそうです。
難しい曲の宿題を喜ぶ生徒は少ないですね。

実は難しい曲にチャレンジする方が上達は早いのですよ。
それが嫌な人は 
同じくらいのレベルの曲をたくさんこなしながら
スパイラルで上昇していく方法がよいと思います。
いつの間にか上達していた・・・となります。

ただ、これは同じくらいのレベルの曲をたくさん
こなすことがポイントで 少ししかやらないと
いつまで経っても 上達しないね・・・と言うことになります。

手っ取り早いのは やっぱり難しい曲にチャレンジすることです。

あなたはどちらのタイプ?


2010年06月09日
 

「月光ソナタ」制覇!

高校生のT君
ついに「月光ソナタ」全楽章弾きこなしましたよ。
やったあ!

2-3年前まではオクターブがきつかったのですが
背も見上げるほどに高くなり、指もなが~くなり
和音も豊かに響くようになりました。

ここまで成長してくれると本当に嬉しいですね。

ベートーベンやショパンの曲が弾ける・・というのは
みんなの憧れであり 目標ですものね。

次は「熱情」に挑戦です。
挑戦するたびに腕もレベルアップしています。


<< 2010年05月 2010年07月 >>