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2017年07月20日
 

読譜のミスは自分で発見!

初めて見てきた曲に音ミスが多い生徒がいます。
私が違う!と言って訂正してしまうのは簡単なのですが、
これは 全然生徒の勉強になりません。

私がピアノに向かい、生徒には赤ペンを持たせ
横に立ってもらいます。

私が正しく弾くからと言って、自分の演奏と違うところを
発見してマークしてもらいます。

ミスがたくさんあるとマークするのも大変です。
以後読譜を気を付けるようになって行きます。




2017年07月08日
 

聴く耳

聞く・・・はなんとなく聞く
聴く・・・は集中して聴く

お子さんの話をきくのはたいてい聞くでしょう。
本当に聴くのは難しい。
相手を受け入れる気持ちがないとひたすら聴けません。
ついつい余計な感想や質問を入れてしまいます。

そして真剣に耳を傾けてあげると
お子さんも受け入れられたと思うのです。




2017年06月29日
 

頭の回転が遅い?

小学校低学年の男の子、
24枚フラッシュカードを使った音符の早読みが
なかなか1分以内になりません。
一音ずつは読めるのですが時間が
かかります。

おかあさん曰く、マイペースで負けん気がない。

男の子に「どうやったら早く読めるようになると思う?」と
聴いても 答えられなかったので、「頭の回転をぐるぐる速く
したらよいよ」・・・と私が言いました。

そしたら、本当に頭をぐるぐる・・・っと回したので
めっちゃ可愛くて 大笑い。

そうね、素直ね!!

頭の中で脳を回転させるって 抽象的過ぎて
わからないよね(#^^#)




2017年06月24日
 

人前で弾くと?

間違えたらどうしよう???と弾く何日も前からマイナスのイメージを
インプットしていると本当に間違えてしまいます。

生徒によって気持ちの持ち方は様々です。

それを指導者はキャッチしてアドバイスを渡します。

人前で弾くと自分はどうなるか?をまず知ることも大事ですね。




2017年04月18日
 

とことんやろう!

最近の生徒たちを見ていて思うこと。
とことんやる!という気迫に欠ける。
自分からこの曲を仕上げよう、
上手に弾こうという意欲に欠ける。

なんとなくやっている・・・ように取れます。
ピアノに限らず、今やっていることに
とことん取り組んでほしいです。




2017年03月06日
 

ステップの曲決めスタート

南大阪ステーションでは
6月11日(水)ピティナピアノステップを
大阪岸和田市C.T.L.BANKサロンにて開催いたします。

課題曲と自由曲の2曲
自分のレベルに合った曲を決め始めています。

数曲弾いてあげて 自分で決めてもらいます。

「わ~~ どの曲もいい!迷う~~~」
本当にたくさんの曲の中から2曲に絞るのも大変です。




2017年02月11日
 

和音の違い聞き取れる?

この和音は「晴れ(明るい音・長三和音)?」「くもり(暗い音・短三和音)?」
音に耳を傾け 心で響きを感じる練習もします。

皆聞いているようで聴いていません。
注意力散漫?(^-^)

幼い時から 一つの音に注目して聞き取る訓練も
日常生活に役立ちますよ。




2017年01月19日
 

音楽の遊び心

楽譜に書かれた通りを分析して忠実に演奏する音楽の世界もあれば
一つのモチーフを自分のアイディアでどんどん変化させていく
音楽の世界もあります。

両方できる!!欲張りさんを 私の教室では育てています。

それがとっても楽しいのです!!




2017年01月05日
 

基本を大切に!!

童謡は歌の基本です。音楽の基本と言っても良いでしょう。
幼い時期にしっかり童謡を歌うことは
情操はもちろんのこと、音感やリズム感も養います。
また 声を外に向かって出すことにより感情を表すことも
身に付けます。

また、ピアノは基本を学ぶのに最適な楽器です
しっかり基本を身に付けて
成長するに従い いろいろなジャンルの音楽に触れ、
自分の好きな音楽も見つけます。





2016年11月24日
 

家族でピアノ

最近パパさんが習い始めるケースが
増えてきました。
とても嬉しいことです。
子供が習い始め、ママさんは弾けるので
パパも弾けるようになって
家族共通の趣味で楽しめる・・・
素晴らしいですね。
3人で弾く 6手連弾も楽しめますね!!