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2012年05月12日
 

指の強化

幼い子どもは指の強さに個人差が
とてもあります。
生まれつき立派な骨格の子、
指先がふにゃふにゃしている子など
本当にさまざまです。
しかし、ピアノでよい音を出すには
指を作っていくことが大切です。
ピアノを弾きながら指に意識を
持っていくことは子供に限らず難しいことです。

おひざの上や机の上で指先を鍛えることも
可能です。




2012年05月04日
 

やる気のきっかけ

Dちゃんは先日の発表会で上手に弾けて
皆に褒められてから凄いです!

練習量が加速して増えました。すると譜読みも
速くなるので、再加速。

毎回5-6曲合格。どんどん進んで行くので
本人も嬉しいらしく。いつもニコニコ。
正に プラスのスパイラルに乗りました。




2012年04月25日
 

勉強との両立

今まで いつもしっかり練習してきて
曲の進み具合も早かったSちゃん。

なのにこの頃 ミス音がなかなか直らないし、
つっかえ弾きが多くて なかなか合格をもらえません。

やっぱり~~!
塾に行きだして 宿題に追われピアノを練習する時間が
なくなっているようです。

Yちゃんは塾も通って 中学受験を目指していますが
ピアノの練習もマイペースでしっかり続けています。

この違いはなんでしょう。
それは時間管理と集中力。

皆に同じように与えられている24時間を
どう使うかで差がついてきます。

切り替えを早くして集中する習慣はとても大切だと思います。




2012年04月23日
 

弱点補強作戦

誰しも得意なことと苦手なことがあります。

Yちゃんは初見は得意だけれど、歌うのが苦手。
 歌って・・と言うと、声がでないもん・・・と言います。
 大きい声でしゃべってるじゃない(^-^)
 でも、歌うと小さな声になってしまいます。

Tちゃんは ピアノをばりばり弾くのだけど
 即興演奏が苦手です。楽譜の通り弾くのは得意だけど
 コードにメロディーをつけたり、変奏に苦労します。

Wちゃんは 勝手気ままに即興演奏するのは得意だけど
 楽譜の指使いやスラーやスタッカートを丁寧に見るのが
 苦手。

それぞれの良いところはさらに伸ばし、苦手なところは
好きになるように指導しています。
そうすれば 鬼に金棒!!
 




2012年04月18日
 

初見力をつけよう

CDなどで聞き覚えてすぐに弾けるようになる
生徒もいますが、簡単な曲ならともかく
難しくなってくると大変です。

耳から入ってしまうと、譜読みが面倒くさく
なってしまいます。

ぱっとみてぱっと弾ける読譜力を初歩の段階から
付けることはとても大切です。

曲が難しくなってから 初見力をつけようと思っても
邪魔くささが先にたち なかなか身につきません。

最初が大切ですね。




2012年03月28日
 

好きな曲はやっぱり・・・

もうすぐ本番の発表会。
自分で選んだ曲をほとんどの生徒が弾きます。

好きな曲は練習していても楽しいようで
どんどん上達してきています。

演奏者の味が出るほどに弾きこんで欲しいですね。




2012年03月18日
 

作曲は面白い

生徒たちの個性あふれる作品が続々と
完成しました。
メロディーだけのもの、歌詞のあるもの、
伴奏つき、クラシックからジャズ、??のものまで。

今度の発表会で作品を発表します。
楽しみ~~~ですよ!




2012年02月18日
 

ピアノは憩い

30代の看護士さんがレッスンに来ています。
夜勤があったり、新人看護士の指導があったり
忙しい日々を送っていますが、
ピアノを弾くひと時は 全てのことを忘れて
音楽の世界に没頭できる。
本当にストレス解消になります・・・
と言ってます。




2012年02月16日
 

強気で成功を信じて

何事も心配や不安の面を考え出すとキリがありません。
逆に「やれば出来る」と自分を信じて突き進むほうが、
幸運も付いてきます。

勿論手当たり次第に考えもなくやるのではなく、綿密な計算も必要です。

私は安全圏内で無難に過ごすより、
大変でもいろんなことに向っていく生き方を選んで進んでいます。

レッツ・チャレンジ!!




2012年02月11日
 

即興遊び

真面目にコツコツ練習に励んで来る生徒ほど
即興遊びが苦手なようです。

音符に書かれているとすぐに弾けるのに
自分の気持ちのままに、指任せで弾くのは
上手く出来ない・・と躊躇しています。

間違っているとか合っているとか そういう感覚は捨てて
まずは 気ままに鍵盤を鳴らしてみましょう。

黒鍵のみ使って弾く即興は ハーモニーに不協和音がないので
取り組みやすいです。
昨日も 黒鍵だけよ・・・と言って
クエスチョン&アンサーで 暫く生徒と遊びました。

だんだん慣れてきたようです。