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2017年09月19日
 

おうちでのピアノ環境は?

生徒たちが自宅でどんな風にピアノに取り組んでいるか
教える側としてはかなり気になる部分です。

ピアノを置いている場所。
家族のどなたかが聴いているのか?
ヘッドホン付けて自分だけの世界で弾いているのか?

何時ごろ練習しているのかしら?

ピアノ?電子ピアノ?キーボード?鍵盤ハーモニカ?
何もない?・・・

・・・・・・・

十人十色ですね。
それを踏まえた上での週に一度のレッスンが必要と思います。




2017年09月12日
 

目標を持つ大切さ

弾ける曲をなんとなく弾いて楽しむのも一つのピアノへのアプローチです。
でも、目標がないと人間てなかなか向上しない。

ピアノを習いに行くのもその目標の一つですね。
先生の前で演奏するためには練習してなるべく上手に弾きたい。
しっかりその目的意識を持って、家でピアノを弾いている方は
レッスンの度に前より上達しています。

レッスンの度に同じところ(音ミス・リズムミスなど)を注意される方は
自宅で練習する前に、今度のレッスンまでにどこを直して上手にするか、
弾き始める前に楽譜を見渡して、注意事項をチェックして意識して取り掛かりましょう。

小さな音ミスもきちんと修正していくことの積み重ねが
素晴らしい演奏へと導きます。

「ただ何となく弾ける」から「上手に気持ちよく弾ける」を目標にしましょう。





2017年08月17日
 

夏休み後半

長いと思っていた夏休みも後半になりました。

学校の宿題が全部終わった子。
あと感想文が残ってるという子。

夏休みならではの体験をしたかな?

子どもたちはどんなことでも吸収して成長の栄養に
してしまいます。

残りの夏休み、是非楽しく良い思い出を作ってくださいね!




2017年08月10日
 

ピアノは何のために習う?
ひとりでも弾けるけど、
やはり上達するためかな?
楽譜を見ているとわからないところが出てくる。それを聴くことが出来るのもそうだし、難しいところをうまく弾くコツも教えてもらったり、テクニックも身に付けることが出来る。
何より、先生に聞いてもらうまでに上手に弾けるようにがんばろうという目標設定もできる。
そしてやっぱり究極の目的はその曲を気持ち良く弾けるようになることにある。
「音楽を楽しむ」で
「音楽が苦」にならないように、これは指導者としての
指導力を発揮するところである。




2017年08月05日
 

夏休み ピアノを弾いて曲を味わおう!

学校の宿題をほとんど終わらせてしまった子。

まだよ~~感想文と自由研究が残ってる・・・ってのんびりしてる子。

家族で旅行に行ったり、遊びに行ったり、
DVDを観たり・・・普段できないことを思いっきり取り組める
夏休み。

一日の生活時間にゆとりがあるためか
ピアノにしっかり取り組んでる子供たちも多いです。




2017年07月20日
 

読譜のミスは自分で発見!

初めて見てきた曲に音ミスが多い生徒がいます。
私が違う!と言って訂正してしまうのは簡単なのですが、
これは 全然生徒の勉強になりません。

私がピアノに向かい、生徒には赤ペンを持たせ
横に立ってもらいます。

私が正しく弾くからと言って、自分の演奏と違うところを
発見してマークしてもらいます。

ミスがたくさんあるとマークするのも大変です。
以後読譜を気を付けるようになって行きます。




2017年07月08日
 

聴く耳

聞く・・・はなんとなく聞く
聴く・・・は集中して聴く

お子さんの話をきくのはたいてい聞くでしょう。
本当に聴くのは難しい。
相手を受け入れる気持ちがないとひたすら聴けません。
ついつい余計な感想や質問を入れてしまいます。

そして真剣に耳を傾けてあげると
お子さんも受け入れられたと思うのです。




2017年06月29日
 

頭の回転が遅い?

小学校低学年の男の子、
24枚フラッシュカードを使った音符の早読みが
なかなか1分以内になりません。
一音ずつは読めるのですが時間が
かかります。

おかあさん曰く、マイペースで負けん気がない。

男の子に「どうやったら早く読めるようになると思う?」と
聴いても 答えられなかったので、「頭の回転をぐるぐる速く
したらよいよ」・・・と私が言いました。

そしたら、本当に頭をぐるぐる・・・っと回したので
めっちゃ可愛くて 大笑い。

そうね、素直ね!!

頭の中で脳を回転させるって 抽象的過ぎて
わからないよね(#^^#)




2017年06月24日
 

人前で弾くと?

間違えたらどうしよう???と弾く何日も前からマイナスのイメージを
インプットしていると本当に間違えてしまいます。

生徒によって気持ちの持ち方は様々です。

それを指導者はキャッチしてアドバイスを渡します。

人前で弾くと自分はどうなるか?をまず知ることも大事ですね。




2017年04月18日
 

とことんやろう!

最近の生徒たちを見ていて思うこと。
とことんやる!という気迫に欠ける。
自分からこの曲を仕上げよう、
上手に弾こうという意欲に欠ける。

なんとなくやっている・・・ように取れます。
ピアノに限らず、今やっていることに
とことん取り組んでほしいです。