トップページ 採用情報 サイトマップ お問い合わせ
クラヴィーアクラッセについて
 
 
 
ピアノクラスのご紹介 講師のご紹介 レッスンレポート 推奨 楽譜・書籍・音楽CD 夢実現のピアノ日記 よくあるご質問
 
   
 
 トップページ >レッスンレポート



 
 


2017年02月11日
 

和音の違い聞き取れる?

この和音は「晴れ(明るい音・長三和音)?」「くもり(暗い音・短三和音)?」
音に耳を傾け 心で響きを感じる練習もします。

皆聞いているようで聴いていません。
注意力散漫?(^-^)

幼い時から 一つの音に注目して聞き取る訓練も
日常生活に役立ちますよ。




2017年01月19日
 

音楽の遊び心

楽譜に書かれた通りを分析して忠実に演奏する音楽の世界もあれば
一つのモチーフを自分のアイディアでどんどん変化させていく
音楽の世界もあります。

両方できる!!欲張りさんを 私の教室では育てています。

それがとっても楽しいのです!!




2017年01月05日
 

基本を大切に!!

童謡は歌の基本です。音楽の基本と言っても良いでしょう。
幼い時期にしっかり童謡を歌うことは
情操はもちろんのこと、音感やリズム感も養います。
また 声を外に向かって出すことにより感情を表すことも
身に付けます。

また、ピアノは基本を学ぶのに最適な楽器です
しっかり基本を身に付けて
成長するに従い いろいろなジャンルの音楽に触れ、
自分の好きな音楽も見つけます。





2016年11月24日
 

家族でピアノ

最近パパさんが習い始めるケースが
増えてきました。
とても嬉しいことです。
子供が習い始め、ママさんは弾けるので
パパも弾けるようになって
家族共通の趣味で楽しめる・・・
素晴らしいですね。
3人で弾く 6手連弾も楽しめますね!!




2016年10月17日
 

音楽は楽しい

音楽は本来「楽しい」のです。

「音」が「苦」になっている生徒はいないか?

そんなことをチェックしながら、スタッフたちと意見交換をしたり
対処法を考えて 指導したりしています。

良い演奏をするためには 弾けないところを何度も練習します。
それは苦しいことかもしれないけれど、クリアできることです。

弾けるようになった喜びを是非感じてほしいと思います。




2016年08月11日
 

ソルフェージュ力の必要性

「ソルフェージュ力」の必要性を再認識されている
昨今のピアノ業界ですが、

私の教室ではもう30年前から「ソルフェージュ力」を
付けるレッスンに取り組んでおります。
そしてレッスン方式は日々進化し続けております。

この力があるかどうかは
音楽専門コースに進まない生徒の
音楽生活にも多大な好影響を与えています。




2016年05月08日
 

ようこそ!新入ファミリー

新しい学年になり、中学生や高校生は
月に1~2回ペースのレッスンに切り替わりました。
もちろん、毎週来ている中学生もいますが、
部活などがあると早い時間に来れないので
20時からの予約制最終のレッスン時間になります。

でも、こうしていくつになっても継続して
弾きたい曲を次々考えてきては楽しんでくれて
本当にうれしいです。

そして、ピカピカの幼稚園児や小学生が
新しく入会です。

P1090259 (300x225).jpg

3歳6か月のHちゃんはドラムがお気に入り。
足が床につかないけどね・・・(^-^)

クラヴィーア・クラッセファミリーは
みんな音楽を楽しんでいます。

先生と生徒も仲良し、
生徒同士も学校は違っても仲良くなります。

いろんなイベントがあり、楽しさ満載です!!
今年もいっぱい企画しています。




2016年01月03日
 

情熱を持ってピアノを弾こう!

音にハートを込めるって どんなこと?
どうすればよいの?

と質問されたことがあります。

まず、自分の音に耳を傾けることです。
ピアノの音を味わうことからスタートです。

そしていろんなことを吸収して、
感性豊かなハートを育てることです。




2015年12月31日
 

やれば出来る!!きっと出来る!!

新しい楽譜を見ただけで
「ムリ~~」「できな~~い」とつぶやく生徒がいる反面、

自分で「この曲を弾いてみたい・・・」と
新しい曲を見つけて レベルの高い曲にもどんどんチャレンジしてくる生徒がいます。

この意識の差は一体どこから来るのでしょう。
それはやはり ご家庭での親御さんの言葉掛けにあるようです。

日常生活の中で お子さんの意欲をつぶすような言葉かけを
していないか・・・
意欲が湧くような言葉をかけているか・・・

このあたりが とても大切だと思います。

限りない可能性を持った子供たちが
物事に取り掛かる前から 自信を持てないのは残念です。

お子様の悪い所ばかりに目が向くのではなく、

「やれば出来る!!きっと出来る!!」と
どんどん自信を持たせて 応援してあげて下さい。




2015年11月10日
 

好奇心

3-4歳児は特に好奇心の塊時期です。
2歳で言葉が喋れるようになっていきますが
言葉は「思考」をつかさどります。

自分の周りの物がすべて興味の対象です。
これなあに?どうして?を連発して
色々な物にも触れて 自分の経験値を上げていきます。

親御さんたちは「落ち着きがない」と嘆きますが
この落ち着きのなさは好奇心のあらわれ、成長に必要な
栄養を吸収していると思いましょう。

レッスンでも同じことを続ける根気はないので
教える種類をたくさんにします。

1時間レッスンの中で6-7種類は出来るでしょう。
教える側も 楽しんでできます。