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2008年12月27日
 

レッスン1年間を振り返って

ピアノでは「しっかり楽譜を読み取る」「表現する」を中心に
取り組みました。ソルフェージュでは「聴く、歌う、書き取る」ことに
力を入れてきました。
皆とても良い耳に育って来ております。嬉しいことです。
音符を書くことに抵抗がなくなってきたのか、
自分で曲を作る生徒も出てきました。

力をしっかり溜めて欲しいです。
すると その子の個性が開花してきます。
来年はもっともっと「音楽力」を付けていきますよ。
皆の成長がとても楽しみです。




2008年12月23日
 

看板息子か?

幼稚園の男の子がお母さんと浜寺教室に体験に来ました。
体験メニューに沿っていろいろチャレンジして貰っているところに
我が教室きってのやんちゃ坊主二人が入ってきました。
いっぺんに部屋の中が超賑やかになりました。

「○○ちゃん、お得意の1曲弾いてよ」と頼むと「OK!」と
軽い返事が返ってきました。
彼には最近はまっている曲集(こどもだってジャズ・ロック)があって
その中から「あやしいやつをおいかけろ!」を暗譜で弾いてくれました。
この曲はジャズのノリでとてもかっこいいのです。

弾き終わった彼は一言・・「う~~ん、最近この曲あちこちで弾きすぎて ちょっとくずれてきたなあ~~」
ですって(^-^)

演奏を聞いていた体験者の親子は目を輝かせて「すご~~~!!かっこいい!!」
「こんなに弾けるようになりたい!」
3歳からレッスンに通い今小3ですが、看板娘ならぬ看板息子・・・かな?




2008年12月19日
 

携帯でもサイトが見られます。

携帯電話用のサイトが出来上がりました。
ページ右の QRコードから取得できますよ。

3本のブログも見ることが出来ます。
画像もOKですよ。

どこでも手軽にご覧下さいね。




2008年12月13日
 

超多忙な一日が終わる

朝9時から12時までいつものように
安田スタッフとレッスンをこなす。

13時半からケーキを作り始める。
家中にあま~~い香りが立ちこめる。

18時から大小路で大人のレッスンがあるので17時に家を出る。
ケーキ作りは中断。

途中、明日使う、紙コップや紙皿を買う。18時からレッスン。
19時から21時まで
来週の大人のクリスマス会で連弾する二人にアドバイス。
21時半 自宅に着いてから ケーキのデコレーション。
23時完了。

冷蔵庫の中でケーキ達は明日の出番を待って待機中!!




2008年12月11日
 

めまいが・・・

昨日 朝起き上がるとお部屋がぐるぐると回った。
思わず暫く座り込んでしまいました。
恐る恐る立ち上がってもふらつくし、胃がむかむかする。

これは何か悪い病気ではないか・・・と一瞬不安がよぎる。
普段健康を自負しているだけに
何か変調があるとすごく慌ててしまう。
何しろ病気でレッスンをお休みするのは
2-3年に1回あるかどうかなのです。

とりあえず横になっていたが、お昼を過ぎても治らない。
レッスン困ったわ。
年末だしお休みにしても 振り替えがきつい。
それでスタッフ川原さんにお願いして一人でやってもらうことにしました。

変則的なレッスンになってしまうのですが
臨機応変に10人に対応してくれました。

レッスンの雰囲気を客観的に聞く機会はなかなかないのですが。
寝ながら、階下から聞こえるピアノやカスタネットの音、
生徒と先生の明るい元気な声や笑い声。
この活気だなあ。皆が楽しみに通ってくる教室の活気。
これが大切だなあと感じました。

このめまいと気持ち悪さが主人にも軽く症状が出たらしく、
原因をたどると共通しているのは
前夜の外食・・・となりました。

今朝はもうすっかり元気。
日頃、風邪には備えて手洗い、うがいは実行していますが
意外なところで菌をもらってしまったようです。

あなたも注意して下さいね。




2008年12月06日
 

寒いっ!

今日はこの冬一番の寒波。
皆 さむ~~~い。耳がいた~~~い!
って、言いながら教室に入ってきます。
自転車で来ると特に寒いようです。
手が冷たいと指が思うように動きません。
まずはストーブで温めます。

先日のステップをきっかけに
練習意欲が増してぐんぐん伸びている生徒がいます。
宿題以外にも自分で曲を仕上げてきます。
こういう時こそチャンスです。
上手にアドバイスして 力を付けてあげましょう。




2008年12月06日
 

指導の神髄

難しいことを難しい言葉で教えるのは簡単ですが、
同じ内容を相手に分かるように簡単に説明することは
とても難しいことです。
幼稚園児に教えるのなら、その子が理解できるような
具体例も必要になってきます。

指導側の語彙の豊富さも必要になってきます。




2008年11月27日
 

同じ教材を2回も・・・その心は

「バーナム導入」から始めた大人のレッスン。
ピアノ初体験者なので まずは音符が読めることと指ならしの目的で
最後までどんどん進みました。
終了したので 「今度はレベルアップした弾き方を学ぶためもう一度
最初からやりましょう」とだけ言ってありました。

そしてレッスンでは
テンポを速めて弾いてみること
強弱を付けて弾いてみることにチャレンジ。

表現を変えてお手本をいろいろ弾いてあげます。

1回目は音符を読んで指を動かすのが精一杯で
とてもここまで出来ませんが
最後までやってゆとりができたので
さらにレベルを上げて指導出来ます。

2回やるってこういうことだったのですね。と生徒も納得。
自宅はキーボードなので
「ピアノを弾くってこういうことなんですね。奥が深い。感動です。ピアノが欲しい!!」
とおっしゃってました。




2008年11月23日
 

クリスマス曲を

楽しいクリスマス曲集がたくさん市販されています。
レベルも様々、連弾曲もあります。

いくつかピックアップして 生徒達に渡します。
今から練習したらクリスマスに間に合います。
ご家庭で子ども達の弾くクリスマス曲が流れたら素敵ですね。
きっとサンタさんも目を輝かせて 来てくれることでしょう。

兄弟でレッスンに来ているところには連弾です。
普段 あまり練習してこない姉妹が喜んで練習しています。

最初「先生、この曲変や!二人でやると変な音すんねん!」
と言うので 弾いてもらうと
な、なんと・・・・
セカンドパートは上段も下段もヘ音記号で書かれているのに
上段はト音記号で弾いていたのです。

それは、変な音楽になるはず・・・
でも、変なのはどうして??・・・と思って二人で調べて欲しかったなあ。




2008年11月22日
 

様々な方法で

100人いれば100人に対応する教え方が必要です。

一人一人の性格も能力も違うわけですから
それぞれに合わせた指導法が必要です。

画一的に教えても指導は出来ますが、
生徒一人一人をよりよく伸ばして行くには
やはり、生徒にあった指導が大切です。

つまり 教える側は人間を見る目も養わないといけませんね。